乗らない車を放置しない

長期間乗らない車は、汚れやタイヤの変形、オイルの劣化など様々なトラブルが発生します。充電されない状態が続き、他のアクセサリの暗電流によって、バッテリー性能が低下します。この場合、バッテリーは接続端子から外しておくべきでしょう。

車の賢い処分方法とは

もし不要になった自家用車があるなら、放置せずにいくつかある正しい処分方法を検討すべきです。例えば新車購入時に下取りに出したり、オークションや専門の買取業者に依頼して売却したりする方法、及び廃車手続きをして処分をしたりする方法などがあります。

廃車と買取依頼の違い

最終の手段が廃車

廃車はいわゆる、つぶしの値段にしかなりません。解体業者に引き取ってもらい、陸運局に登録抹消の手続きをします。一方、買取依頼なら、専門業者に査定を依頼するだけでOKであり中古車として売却されます。

売却する方が得

買取業者に依頼すると、思わぬ高額になることもあります。また、ネットを活用した一括査定サービスを活用することで、お得な業者を簡単に選定できます。安易に廃車するよりも、プラスのお金になる可能性があります。

車の処分に困ったら廃車か買取を選択しよう【失敗しない処分術】

車の模型とお金

車は買取依頼をすることが可能

車の査定をする買取業者に依頼すれば、処分したい車の売却が可能となります。廃車にするしかないと考えていた車を買取ってもらえるなら、手数料や査定料が無料など余計に費用をかけず処分することが可能となる車の買取サービスを利用してみましょう。
思った以上に高額に買い取ってもらえるチャンスがあったり、大切な愛車を再利用してもらえたりするのですから、オーナーとしても嬉しいのも注目ポイントです。

車

依頼する業者によって買取価格が異なる

車の買取業者はそれぞれ別途、審査を実施しますのでその査定基準の違いによって買取価格が異なります。業者によって再販ルートや販売価格の設定が異なりますので、買取時の価格の違いに現れてくるからです。
もしできるだけ高額査定を望むなら、複数の買取業者に査定依頼をしてもらいましょう。その際、オークションで販売されている同車種の価格から、相場を知ることもできますので参考にしましょう。

廃車にする際に必要となる書類

車のイラスト

永久抹消登録の場合

永久抹消は使うことがなくなった自動車の抹消登録の際に行う手続きのことです。店舗に手続きを依頼する際に必要な書類は、所有者の印鑑証明書と委任状、及び車検証とリサイクル券ナンバープレートがあればOKです。個人で登録する場合は、さらに別途いくつかの申請が必要です。

一時抹消登録の場合

一時的に車を使わなくなったら、一時抹消の手続きを行います。店舗に依頼した場合は、所有者の印鑑証明書と委任状、及び車検証とナンバープレートが必要です。印鑑証明書と車検の名義が異なる場合は、同一人物を証明する書類が別途追加で必要です。

解体届出の場合

解体届を店舗もしくは解体業者に依頼する場合は、所有者の委任状、一時抹消登録証明書(もしくは登録識別情報等通知書)、及びリサイクル券が必要です。尚、車検が1ヶ月以上残っているなら重量税の還付請求ができますので、別途書類を用意して申請します。

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