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事故車を廃車処分にしない!売却でお得に処分しよう

廃車

事故車の定義

事故にあった車は価値が低くなってしまいますけど、正しい売り方を知っていれば対応は可能です。専門の買取業者に依頼できれば、事故車でも高く売却できるので上手く行きます。売却する時に気をつけたいのは事故車の定義で、その条件に合っていなければ普通の車として売れます。定義されているのはフレームの損傷で、この部分が壊れてしまうと修理しても評価は下がります。フレームは車の骨格部分に該当する所ですが、ピラーやダッシュパネルも含まれます。この部分に歪みなどが発生してしまうと、事故車として扱われてしまいます。車の損傷があると事故車になりますが、水没などの被害も同じように評価されます。ドアやバンバーは対象にはならないので、基礎部分がダメージを受けなければ問題ありません。

車の模型

専門業者に売却が可能

普通の買取業者に売るのが難しい事故車は、特別な所ならば好条件で売却できます。一般的なお店は購入した商品を中古車として販売するため、事故を起こしたものに対して厳しい評価をします。専門業者は車の部品回収目的が多く、問題がある製品でも適正な価格で買取ってくれます。事故を起こした車として修理し売却している所もあるため、そういうお店でも好条件で売却可能です。一般的な買取業者は事故を起こした車に対して評価が低く、手続き自体ができない場合があります。売れたとしてもかなり安くなってしまうので、買取を頼む時は気をつけなければいけません。適正な価格で売りたいならば専門業者に相談し、できれば複数の所に査定を頼むべきです。好条件で売れる業者を見つけられれば、事故を起こした車でも良い値段で売れます。